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名前

荒田伸作

メモ

パッションフルーツ。たくさんのご注文有難うございました。 お客様の喜びの声がやっぱり元気の源だと痛感しています。本当に感謝です。これからも頑張ってまいります。
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● パッションフルーツ最近の様子
 甘酸っぱくて爽やかな香りが魅力的な、屋久島の夏を代表する
とても美味しいくだものです。

パッションフルーツは、トケイソウ科トケイソウ族の南米を原産地とする蔓性植物で、現在では世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布しています。


パッションフルーツ 屋久島では、4月中旬あたりから6月下旬にかけて花が咲きます。着果率を上げる為、受粉を手伝います。朝から開花を始め、その日の夕方には花を閉じます。受粉のチャンスはこの間のみです。

雨天時・午前中は着果率が悪いなどの条件の中で、栽培農家は一日に数百〜数千の受粉を行います。
着果したものは、肥大を続け熟度に応じて薄い緑色から赤紫へ変色します。(種類によります)
完熟すると落下する為、園内には何層にも乾燥した草を敷きます。落果(収穫)期は7月から8月の上旬です。
パッションフルーツは多年生植物ですが、収穫効率や病害虫の蔓延を考慮し、屋久島では毎年若しくは2,3年毎の更新を9月〜10月頃行います。無農薬栽培です。


パッションフルーツ パッションフルーツパッションフルーツ

当サイトのパッションフルーツは、こんなところで作られています。


● パッションフルーツが出来るまで

1.27

9月に植付けを行った苗は、ビニールハウスの中ですくすくと成長しています。もう直ぐ花芽を観察できそうです。
4.15

花芽がここまで大分大きくなりました。開花はもう直ぐです。
4.20

開花直前の花芽です。先端が丸みを帯びてきました。はちきれそうです。いよいよ明日あたり開花しそうです。何度見ても新鮮で、温かい気持ちがこみ上げてきます。
4.21

開花しましたー。5つある「おしべ」の一つを切取り、花粉を3つの「めしべ」に付けて受粉を手伝います。
4.25

閉じた花を指で開いてみました。かわいいパッションフルーツの子供が、ゆりかごの中ですくすくと育っていました。
6.6 ?

果実がかなり大きくなりました。
最初に着果した果実の大きさは止まりましたが、日に日に重さが増しています。
6.6 

毎日の受粉作業も終盤に差し掛かってきました。
6.6 ?

ちなみに、この様に受粉作業を行っています。
6.6 

果実の成長に負けまいと、次第に葉の色も濃くなってきました。屋久島のたくさんの太陽の光を浴びて盛んに光合成を行っています。
6.21

一番最初に受粉を行った果実が熟し始めました。大きさや着色がまちまちで客様には、まだご提供が出来ない状況です。
6.21

その中の一つをナイフで二つに割ってみました。その途端特有の爽やかな香りが部屋いっぱいに広がりました。中身も充実しています。
6.21

試食してみました。大事に育ててきた農家へのご褒美です。甘さ、酸味、香り、申し分ないです。ホットひと時の瞬間です。これなら、召し上がる方々に喜んで頂けるはず。
6.21

香りをもっと楽しみたくて、試食後の皮に、馴染みのやくしま焼酎を注ぎました。
6.21

水割りで頂きました。やくしまの夏は、やっぱこれでしょう!二度美味しく頂けるパッションフルーツ。皆様にお届けできるまでもう直ぐです。今しばらくお待ち下さい。
● パッションフルーツの美味しい召上り方
香り爽やか。程よい酸味と深い甘みのバランス絶妙なパッションフルーツは夏のスター的フルーツです。ビタミンCを多く含み、屋久島では夏バテ防止にも愛されています。
◆ 選び方
 ・ パッションフルーツの表面のつやつやしたものは直射日光の当らない常温で熟成させて下さい。
 ・表面にしわがよると食べ頃です。冷蔵庫で冷やしてお召上がり下さい。
◆ 一般的な食べ方
 
 ・ パッションフルーツをナイフで縦か横方向に二つに切ります。
 スプーンですくってそのままお召上がり下さい。種ごと食べる
  のが一般的です。
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